【第3回】“極める”大学受験指導2026『塾現場のためのAI活用実践セミナー』

生徒や保護者が求める価値は多様化し、一方で講師不足や業務負担の増加など、
現場の課題は年々大きくなっています。
そんな中、急速に普及しているのが「AI」の活用です。
これまで塾エイドのセミナーでもAI活用について触れる機会はありましたが、
アンケートでも特に関心度・満足度が高いテーマの一つでした。
今回はそうしたご要望にお応えし、「塾現場で本当に使えるAI活用」にテーマを絞ってお届けします。
- AIが話題なのは知っているが、何から始めればよいかわからない
- 実際に塾現場でどう使えるのかイメージできない
- 業務効率化だけでなく、指導の質向上にも活かしたい
- 他塾がどのように活用しているのか知りたい
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、“極める”大学受験指導2026第3回として、
株式会社NASEVAの野田先生、山中先生と株式会社みんがく代表の佐藤先生をお招きし、
✅教務現場で活用できるAIの具体例
✅面談・進路指導・教材作成への活用方法
✅AIを活用した業務効率化の考え方
✅指導品質を落とさず、生産性を高めるポイント
✅AI時代に塾講師・教室長が発揮すべき本当の価値
などについて、実践事例を交えながら解説いただきます。
AIは、単なる業務効率化ツールではありません。
使い方次第で、生徒と向き合う時間を増やし、
より質の高い指導を実現するための強力なパートナーになります。
「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを使いこなす塾が選ばれる時代」が始まっています。
これからの大学受験指導に欠かせない「AIとの向き合い方」を、ぜひ一緒に学んでみませんか?
■こんな方におすすめ
💡AIに興味はあるが、まだ活用できていない方
💡教務業務の効率化を進めたい方
💡進路指導や面談の質を高めたい方
💡講師不足や業務負担に課題を感じている方
💡AI時代の塾の価値について考えたい方
ライブ配信は参加無料です!
ぜひお気軽にご参加ください。
セミナー概要
受付は終了しました。
| 開催日時 | 2026年6月19日(金) 14:00~15:10 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 備考 | 今年度より、アーカイブ配信は「有料会員限定」となります。 ぜひライブ配信回にお越しくださいませ! ★参加後、アンケート回答で特典あり★ セミナー資料プレゼント! |
講師紹介
株式会社NASEVA 代表取締役
塾エイド 特別パートナー
野田 亮太氏
1994年 信州大学農学部森林科学科入学
1996年 大学在学中に有限会社T・G・Nagano設立 代表取締役 学習教材の制作、販売
2004年 予備校講師として講義をする傍ら、国公立大学専門進学塾岡山進學舎設立 開塾から一年で在籍生徒数130名、講師数10名の規模に育てる。
2010年 有限会社RGBsulliVan出講 学校内予備校校舎責任者、教員研修、講演、数学講師
2016年 株式会社学びエイド上級コンサルタント、大学進学アドバイザー、講演
2021年 Naseva進学予備校開校
2023年 株式会社Naseva設立代表取締役
2024年 塾エイド特別パートナー就任
NASEVA予備校 塾長
山中 悠太郎氏
学生時代から教育業界に身を置き、関西の大手2社で個別指導・集団指導の現場を広く経験。
25歳で独立し、現在は難関大学合格を目指す高校生、既卒生を本気で支援することを理念とした予備校を経営。生徒の主体性を引き出す指導に尽力している。
株式会社みんがく 代表
佐藤 雄太氏
一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)代表理事。
東京学芸大学教育インキュベーション推進機構 専門研究員。
筑波大学を卒業後、大手予備校勤務を経て、自ら学習塾を経営(全国規模FC塾の最優秀賞を5年連続受賞)。
その後、テクノロジーの力で教育現場の課題と向き合う株式会社みんがくを創業。業界でいち早くサービスに生成AIを組み込み、「スクールAI」をリリース。
「めざまし8」などメディア取材多数。
Asia EdTech Summit「金賞」、日本Eラーニング大賞「総務大臣賞」を受賞。
衆議院議員会館や東京大学での「教育AIサミット」を主催。
東京学芸大学にて文部科学省「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」プロジェクトマネージャー、日本OECD共同研究にて産官学連携推進リーダー。
著書に『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』(日本実業出版社)、『生成AIとデザインする!情報活用型プロジェクト学習ガイドブック3.0』(明治図書出版) 。


