第1回 タブレット学習とは?解説しました!

第1回 タブレット学習とは?解説しました!

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、学校でも学習塾でも対面形式の授業からリモート形式の授業への急激な変化がみられていますね。

 このような状況のなかで、タブレットを用いた学習方法がその存在感を強めてきています。

 今回は、家庭でのタブレット学習について解説していきます。


目次

  1. タブレット学習とは?
  2. 対象となる学年は?
  3. まとめ

1タブレット学習とは?

 そもそもタブレット学習とはどのような学習方法なのでしょうか。

 「タブレット学習」とは、タブレット端末とアプリケーションを用いた自立学習のことです。タブレットさえあれば、場所を問わず自力で学習することができます。

 基本的にはアプリケーションによる誘導にしたがって学習を進めていく形になります。

 以下は一例ですが、画面上に問題が表示され、解答も画面上の解答欄に入力するような形式です。入力された解答はアプリケーションにより自動採点され、生徒はその場で間違いを確認し解き直しを行うことで、知識の定着を図る仕組みとなっています。

 自分にあった教材をうまく使いこなせることができれば、学習塾に通う必要もなくなってくる生徒も出てきます。

2対象となる学年は?

 タブレット学習の対象となる学年はどこからなのでしょうか。

 なんと今では、幼児向けのタブレット学習教材も出ています。したがって、幼児から大学受験まで、全ての範囲がタブレット学習の対象となっています。

 教材も多種多様なものになっているため、生徒それぞれにあった教材を使用してもらうことが、学習効果を高めるうえでは大切です。

 例えば中学2年生の生徒の英語について、中1冒頭から躓いてしまい苦手意識をもっている生徒の場合、従来の受験英語のプログラムを踏襲したタブレット教材では、英語の楽しさはつかみにくいと思われます。その生徒がゲーム好きであれば、苦手意識を減らし興味を持てるようなゲーム要素・遊び心のある教材のほうが向いているかもしれません。

 以上のようにタブレットを用いた学習では、一人ひとりに合わせた最適な学習方法が求められています。

 ここまで紹介してきたように、自分のペースで個別に設定されたプログラムにしたがって効率よく学習を進めていけることが大きな利点である一方、タブレット学習ならではのデメリットもやはり存在しています。

 自宅でのタブレット学習におけるメリットとデメリットについては、こちらの記事をご覧ください。

3まとめ

 今回の記事では、家庭でのタブレット学習の外観についてまとめました。

 タブレットを用いた学習方法はますます勢いを増してゆくと思われるので、常に情報収集を行う必要があるでしょう。

 次の記事では、自宅でのタブレット学習のメリット・デメリットについてまとめています! !

第二回の記事はこちら

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

2021/8/10更新