第2回 学習塾での小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>活用イメージ  

第2回 学習塾での小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>活用イメージ  

前回の記事で小規模事業者持続化補助金について基本を掴めましたか???
第1回の記事はこちら

今回は小規模事業者持続化補助金を学習塾運営でどう活用するかを具体的に解説していきます!

目次

  1. 学習塾での活用イメージ
  2. 非接触型自立指導の構築
  3. おわりに

1.学習塾での活用イメージ


では今回は、小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>を[pcbr]学習塾でどのように活用していくか、、具体的にお話したいと思います。

まずは、第1回受付締切分採択者一覧をヒントにしてみたいと思います。[pcbr]以下、学習塾や英会話教室と思われる採択のタイトルを記載します。

  • 指導スペースの拡張により三密を避け個別指導化のニーズに応える
  • 非対面での売上向上と換気設備の導入 
  • 当然に学力向上。深い理解に繋がる VR 体験学習。
  • 茨城県入試対策に特化した教材の試作品開発とECサイトの構築
  • 感染リスク低減を目指す新規Webページと非接触型トイレの導入 
  • 非対面を実現するオンラインの特性を活かした英会話教室の運営
  • 『eトレnet』を活用したオンライン授業導入とその広報活動 
  • 顔認証装置を活用した感染症予防型サービスの提供 
  • 感染症リスク低減に対応した放課後等デイサービス事業所の展開

かなり具体的なものから、抽象的なものまで、タイトルは様々ですが、[pcbr]何となくイメージできるのではないでしょうか。[pcbr]では、以下で、さらに具体策を記載しますね。

2.非接触型自立指導の構築

これは、あくまでも例なので、実際に申請して採択された案では[pcbr]ありませんが、[pcbr]⑴顔認証で検温と同時に自動ドアが開く

⑵換気設備を導入して常時空気の入れ替え

⑶パーテーションを設置する

以上のような取組みに必要な設備などが補助の対象となります。[pcbr]ただし、事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取り組みとなりますので、既存のビジネスやサービスでは対象とならない可能性があります。ご注意ください。

より採択の可能性を高めるためには、対面指導を廃止し、学習効果が高められるAI学習を導入する…などの新しい取り組みを明記する必要があります。

その他、事業アイデアや事業対象経費の幅は広いので、計画内容の骨子ができたら、[pcbr]以下コールセンターにお問合せしてみましょう!

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>[pcbr]令和2年度第3次補正予算 参考資料

総合解説ページ
https://www.jizokuka-post-corona.jp/index.html

ネットで簡単!「gBizIDプライム」の申請
https://www.jgrants-portal.go.jp

公募要領
http://ur2.link/urWY

よくある問合せ
http://ur2.link/BVoS

参考資料
http://ur2.link/QHiJ

小規模事業者持続化補助金 (低感染リスク型ビジネス枠) コールセンター

☎03-6731-9325

おわりに

いかがでしたか?学習塾における小規模事業者持続化補助金の活用法をイメージすることはできましたでしょうか??

次回は実際の申請方法と留意点について解説します!

第3回記事はこちら

2021/10/6更新