第1回 公式LINE 基本のキ

第1回 公式LINE 基本のキ

 最近「公式LINE」というワードを耳にすることが増えたのではないでしょうか?

 例えばカフェで公式LINEに登録すると割引クーポンがもらえたり、企業の公式LINEに登録すると無料スタンプがもらえたり。公式LINEは集客や顧客とのコミュニケーションツールとして最適なんです!

 今回は公式LINEを塾運用にどう活かせるか、基礎の基礎から解説します!!

目次

  1. 公式LINEとは?
  2. 公式LINEを使ってどんな事ができるの?―公式LINEの基本機能3選
  3. 終わりに

1.公式LINEとは

 そもそも公式LINEとは何なのでしょうか?

 公式LINEとは「コミュニケーションアプリ『LINE(ライン)』上で企業や店舗がアカウントをつくり、ユーザーへダイレクトに情報を届けられるサービスです。」(公式LINEサイトより引用)

 公式LINEと聞くと、一見大きな企業やカフェなどでなければ開設・運用は難しいと考えてしまいがちです。しかし、公式LINEは登録できるメールアドレスさえあれば誰でも始めることができます!

 ですので、塾運営にもってこいのツールです。次の章で、公式LINEを使って具体的にどのようなことができるかを解説していきます。

2. 公式LINEを使ってどんなことができるの?

―公式LINEの基本機能3選

 第一章にて公式LINEの概要と、メールアドレスがあれば誰でも始めることができるとご紹介しました。では、具体的に公式LINEにはどのような機能が付いていて、どのようなことができるのでしょうか?

➀チャット機能

 公式LINEの機能1つ目は皆様がおなじみのチャット機能です。個人アカウントのチャット機能と同様に友達になったユーザーとチャットでコミュニケーションをとることが可能です。LINEには欠かせないチャット機能を活用することで、生徒や生徒の保護者と密なコミュニケーションをとることができます。信頼関係を構築するのに最適です!

➁一斉送信機能

 次にご紹介するのが一斉送信機能です。この機能では友達登録しているユーザーに一斉に情報を伝えることが可能です。

 普段、塾でプリントを印刷して一斉配布している連絡事項や各種講習のお知らせも公式LINE上で行うことができます。プリントで配布すると生徒がプリントをなくしてしまい保護者の手に渡らないというリスクが発生します。しかし、公式LINEであればそのような心配もありません。

 また、メールでの一斉送信よりも開封率が高く気軽であることから、対象者へのリーチ率が格段に向上します。

③タイムライン投稿

 次にタイムライン投稿について解説をします。タイムラインと聞くとInstagramやTwitterなどのSNSを思い浮かべることが多いでしょう。公式LINE上でのタイムラインも上記SNSと似たようなものと考えて問題ありません。

 ホームには自分の投稿だけが表示されますが、友だちがホームに投稿したものが表示される場所をタイムラインといいます。

 タイムラインでは友だちがホームに投稿したものが一覧で表示されます。トーク機能が特定、もしくは複数人のユーザーとメッセージのやりとりを行える機能であるのに対し、ホーム、タイムラインはTwitterやFacebookのメイン機能であるタイムライン・ニュースフィードに近い機能です。

 タイムラインの投稿にはそれを見た人がいいねを押したり、コメントしたりと、チャットや一斉送信よりも気軽にコミュニケーションをとることが可能です。したがって、各種講習の情報や集客情報をタイムラインに投稿した際に、投稿を見た人がどのようなリアクションを取っているのかをリアルタイムで確認することができるのです。

 公式LINEには今回説明した基本3機能だけでなく、他にもさまざまな使える機能が満載です。他の機能に関しては公式LINE機能応用編で詳しく解説します!!

3.おわりに

 いかがでしたでしょうか?今回の解説を読んで自分も公式LINEの運用をしてみようと思った方もいるのではないでしょうか?次回は公式LINEを始める上で欠かせない公式LINEのメリットデメリットの解説をしていきたいと思います!

公式LINEのメリットデメリット 記事はこちら

2021/7/23 更新