第2回 LINE広告を始めるべき理由➁

今回は前回に引き続きLINE広告を始めるべき理由についてご説明します。
前回の記事はこちら
引き続き、LINE広告の良いところをキャッチアップしてまいりましょう。
目次
目次
- デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~費用編(続き)~
- まとめ
1.デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~費用編(続き)~
前回の記事では、LINE広告はクリック課金制をとっており実際に効果が発生した分だけ請求される、という記事を投稿しました。
お伝えしたいこと、実はこれだけではないんです。
なんとこの1クリックあたりの費用、最大限安くするとたったの36円で済む設定とすることができます。
つまり、1回あたりクリック費用を36円とすると、100回クリックされたとして
36円×100回=わずか3,600円
の費用発生となります。
100回クリックされているということは、間違えてクリックしてしまったと考えられる分を除いても、体験講座や入塾に繋がる問い合わせを確実に望めます。
ここで忘れてはならない点があります。
上記の例を踏まえ100回クリックされたということは、100回以上広告を見られているということです。
どれくらい広告を見られているのか、概算で計算することができます。
ここで一般的に、学習塾のデジタル広告においてはCTR(1000回視聴あたりにクリック回数)は約0.5%とされています。
つまり、100回のクリックがあったとすると、視聴回数をαとした単純計算でα×0.5%=100でα=20,000となります。
なんと約20,000回も広告を視聴されているのに、費用はたったの3,600円で済むということなんです。非常に安価な集客手法ですよね。
(費用対効果が非常にすぐれているため、まさに弊社塾エイドも積極的に活用しています!)
この視聴回数の多さというのは、アメリカの心理学者ロバートザイアンスが提唱した「単純接触効果」を期待できます。
人は何度も同じ事柄に接触すると、その事柄に対し次第に好きになっていくという効果です。
1度きりの広告でなく、何度もアプローチすることで単純な企業告知運動に繋がります。

(https://service.plan-b.co.jp/blog/marketing/11267/)
2.まとめ
いかがでしたでしょうか?
LINE広告の良いところに関し「費用対効果」に着目してご説明しました。
ユーザーの多さと費用対効果の高さ、この2点においてLINE広告は間違いなくおススメできる集客手法となります。
さて次回は「実際のLINE広告運用について」をご説明します。だんだんとイメージがついてくると思われます。お楽しみください!
次回の記事はこちら
2021/8/31更新

