第3回:1月セミナーレポート〜LINE公式アカウント活用〜

皆さんこんにちは! !塾エイド事務局です。
前回に引き続き2021年1月に行われたセミナーについてレポートします!
前回の記事はこちら
今回は、LINE公式アカウント活用について、セミナーでのお話を一部抜粋してご紹介いたします。
登壇者:地域新聞社皆川氏
目次
目次
- LINE公式アカウント導入の目的と出来ること・LINE公式アカウントとは・ユーザー属性
- LINE公式アカウントの強み
- LINE運用に失敗しないために気をつけること
- 地域新聞社運用サポート内容について・費用について
- おわりに
1.LINE公式アカウント導入の目的と出来ること
LINE公式アカウントとは、友達登録をしたユーザーにまとめて情報配信をしたり、個々にチャットをしたりすることのできるアプリケーションです。
その目的と出来ることを以下にまとめました。
【目的】
生徒のご両親とのコミュニケーション手段に LINEを活用することで満足度向上へつなげる
【できること】
①生徒のご両親が各教室様の「LINE公式アカウント」に一度お友だち登録して頂くことで継続的にメッセージを配信することができる
②今まで紙で生徒にお渡ししていた資料をLINEで生徒のご両親に直接メッセージをお送りすることができる
③気軽にコミュニケーションが取れる環境を作ることで生徒と 生徒のご両親の満足度向上へつなげることができる
・LINE公式アカウントとは
繰り返しになりますが、LINE公式アカウントは、企業や店舗がLINE上にアカウントを作り、友だちとして登録されているユーザーにさまざまな情報を届けることができるサービスです。

・LINEのユーザー属性

調査機関:マクロミル・インターネット調査
(2020年1月実施/全国15~69歳のLINEユーザーを対象/サンプル数2,060)
他のSNSに比べて操作がシンプルであるため、世代、性別問わず受け入れられているサービスと言えるでしょう。
2.LINE公式アカウントの強み
1番の強みとしては、プッシュ配信によるメッセージにより、開封率が非常に高い点です。マクロミル社の調査から、公式LINEアカウントと友だちになった80%近くのユーザーがメッセージを閲覧していることがわかります。
また、半数がクーポン利用やサイト訪問、キャンペーン応募などポジティブなアクションを行っていることも示されており、非常に効果の高い集客媒体と言えるのではないでしょうか

調査機関:マクロミル社・インターネット調査(2017年7月実施/全国15~69歳のLINEユーザーを対象 サンプル数2,060)
3.LINE運用に失敗しないために気をつけること
LINE運用においては、重要な3つのポイントがあります。
ポイント①:LINEの本質を忘れないこと
『LINEはコミュニケーションツール』
LINEは「人と店舗をつなげる」というコンセプトで開発されたサービスです。登録した友達とうまくコミュニケーションをとって、リピーターやファンを増やすためには何をすれば良いのかを考えることが重要です。
ポイント②:明確な目的を持つ
『LINE公式アカウントをどのように活用していくかを明確にする』
運用するための明確な目的が設定されていれば、「目的を達成するためにどのような施策を取るべきなのか」を考えるため、共通認識を持った上で妥当な施策にまとまっていきます。
ポイント③:友達を増やさなければ活用できない
『あらゆるチャネルから友達を登録を促進する』
アカウントを開設しても、友達が増えないことにはコミュニケーションのしようもありません。そのためPOPやチラシなどの販促ツールを活用、WEBサイトやソーシャルメディアなどでQRコードの掲載やアカウント告知を行うなど、あらゆるチャネルから友達登録を促進する必要があります。開設時にはキャンペーンや登録特典、場合によってはCPF(友達募集広告)など広告出稿を活用して集中的に登録を促すことも効果的です。
3つのポイントについて常に意識をしてLINEを運用していきましょう!振り返りも忘れずに!
4.地域新聞社運用サポート内容について
LINE公式アカウントについて概要を説明してきましたが、ここでは、弊社が行う運用サポートについて、簡単にご紹介致します!
①運用準備
・初期設定から申し込み、審査までを代行
・運用計画の策定
担当者が実際に伺い、運用方法をご説明します。
②友達集め
・POP&ポスターの提供
テーブルに便利な三角POPや塾内に設置するポスターを必要数ご提供します。
③配信サポート
・リッチ画像の無料作成
リッチメッセージ画像を年間で最大12点まで無料で作成します。
・配信内容のアドバイスやリッチコンテンツの作成
運用計画に沿った配信内容のアドバイスやパソコンでしか設定できない機能の設定などを代行します。
④運用サポート
・すぐに相談できる窓口コールセンター&メールサポート
運営上発生するご質問にメールや電話、場合によっては直接訪問にて対応します。
・運用レポートの共有
友達の数の増減などの運用レポートを提供し、改善提案を行います。
・費用について

費用については、以下の画像をご覧ください。
5.おわりに
これまで、公式LINEアカウントについてまとめましたが、非常に魅力的なサービスであることが伝わったのではないでしょうか。身近なアプリを活用し、効率的な集客に活かしていきましょう!
次回の記事はこちら
2021/11/2更新

