第2回 Facebookページを作るのに押えておきたいメソッド 

第2回 Facebookページを作るのに押えておきたいメソッド 

みなさんこんにちは!

前回に引き続き今回はFacebookページを作るのに押えておきたいメソッドについてお伝えいたします。

前回の記事はこちら

Facebookページは学習塾の宣伝や集客に適したツールと言えます。記事を読んでぜひ利用方法のイメージを掴んでみてください!

目次

  1. Facebookページ作成方法
  2. Facebookページ運用のコツ
  3. おわりに

1.Facebookページ作成方法

➀作成画面に移動

個人アカウントのヘッター右から4番目〇が6つ並んだボタンをクリック→ページボタンを選択します。

➁ページ設定

ページ設定を行います。ページ名とカテゴリを入力します。詳細は任意記入です。

入力後左下のFacebookページ作成をクリックして完了です!

簡単ですね!

③プロフィール画像とカバー画像の設定

ロゴやイメージを訴求するためにプロフィール画像を設定しましょう。

右中央部分「編集」からカバー画像、左中央部分「カメラマーク」からプロフィール画像の編集が可能です。ご自身の学習塾のロゴ等を登録し、見ている人に教室名や教室の特徴を訴求しましょう。

④ページ情報を編集

左タブ下から2番目の「ページ情報を編集」からご自身の学習塾の基本情報を入力していきましょう。

また、すべての設定が完了し、運用を開始するまでは、公開を控えた方がよいでしょう。

したがって、運用スタートまでの準備段階では、Facebookページが一般ユーザーの目に留まらないように、非公開にしておきましょう。

Facebookページの左サイドバーのメニュー「設定」>「公開範囲」を編集して「ページは公開されていません」を選択し、「変更を保存」をクリックします。

2.Facebookページ運用のコツ

1にてFacebookページを作成することができたと思います。では実際に運用をしていくにあたりどのようなことに留意すればよいのでしょうか?

基本事項としてまずは以下の点に留意して運用を開始してみましょう。

➀フォロワーを獲得する

Facebookページを作成したとしても、そのページが誰にも見られなかったら意味がないですよね。次のような方法で認知が広がるまではフォロワー数を獲得しましょう。

  • 知り合いや友人、生徒や生徒の保護者にフォローを依頼する
  • 塾の受付などでFacecbookページを作成したことを宣伝する
  • フォロー獲得を目的として広告を出稿する

はじめは身近な人にフォローを依頼することで徐々に認知度を広げましょう。いづれは検索エンジンからの流入等やFacebook内の検索等で認知拡大が行えるのが好ましいです。

➁ターゲットを明確にする

SNSマーケティングでは、ユーザーに興味を持ってもらい、共感してもらうことで、認知や交流などの関係性が育まれます。どんなユーザーにどんな内容を届けたいか、ターゲットを明確に設定し、運用メンバー間で共有しておきましょう。

例えば、「高校生」をターゲットとしたとしても「学年」「偏差値」「持っている勉強の悩み」「苦手科目」等でターゲットをより細かく設定することが可能です。より細かなターゲットを設定することでどのような内容を投稿するべきなのか、いつ投稿するべきなのかを明確に定めることができるでしょう。

③ゴールを設定し常に意識する

投稿やコミュニケーションの成果をどこに設定するのか、どのような指標で測るのかをあらかじめ具体的に決めておきましょう。

そうすることで無駄な投稿を避けることができます。

定めた目標設定を指数とし、定期的に成果を検証していくことが、SNSマーケティングを継続的、効果的に推し進めていくポイントです。

④「トップに固定」と「ハイライト表示」を活用する

投稿内容は、時系列にタイムラインの下へと流れていきます。新サービスや注目商品など、ユーザーに目を留めてほしい投稿については、「トップ固定」「ハイライト表示」を活用しましょう。

  • トップに固定 : 投稿は7日間、ピンマーク付きでタイムラインのトップに固定される
  • ハイライト表示 : 投稿をハイライト表示して目立たせることができる

⑤運用フローを整える

Facecbookページを作成したのはいいものの、投稿頻度がまばらであったり、変化のないページであったりしては、見てくれる人も減ってしまいます。

まずは投稿とコミュニケーションについて、運用フローを整えましょう。

  • 投稿 : コンテンツの制作方針(リアルタイム投稿とストック投稿のバランス)や制作体制、更新頻度など
  • コミュニケーション : ページや投稿に対して「いいね!」やコメント、シェアなどでリアクションをしてくれたユーザーとの交流方針、交流頻度など

3.おわりに

いかがでしたでしょうか。Facecbookページ作成・運用について理解が進んできましたでしょうか?

次回はFacecbookページを使うとどんなメリットとデメリットがあるのか解説していきます!

次回の記事はこちら

2022/1/26更新