第2回 1月ミニセミナーレポート「LINE公式のいろは」

皆さんこんにちは!今回は前回に引き続き、1月に塾エイドで実施しましたミニセミナー「LINE公式のいろは」の内容をご紹介します。
前回の記事はこちら
今回は、LINE公式アカウントのデメリット・注意点と塾エイドのLINE公式アカウントサービスについて、そして実際の導入塾の声をご紹介いたします。
目次
目次
- LINE公式アカウントのデメリット
- 塾エイドのLINE公式アカウントサービス
- LINE公式アカウント導入塾の声
- おわりに
1.LINE公式アカウントのデメリット
前回ご紹介したようにLINE公式アカウントにはたくさんのおすすめポイントがある一方、デメリット・注意点もあります。
①友だちが少ないと効果が薄い
やはりLINE公式アカウントの友だちが少ないと、配信するメッセージが十分に届かない、ターゲットをより明確にしたセグメント配信が行えないといったデメリットもあります。そのため有効に活用していくには、まずは友だち数を増やすことが重要です。
②利用規約と内容に注意して情報配信
LINE公式アカウントの利用規約を厳守しないと、アカウントを停止される可能性もあります。配信する内容が利用規約に反していないかなど十分に注意する必要があります。またアカウント停止はされないまでも、内容が満足いくものでなかったり、配信時間帯に気を付けないとブロックされてしまう可能性もあります。
③運用開始までがわかりづらい
初期設定が多く、LINE公式アカウント開設・運用開始までが非常に煩雑です。また運用イメージがついていないと、設定やターゲットにずれが出てくる可能性もあります。
④分析やクリエイティブなど自社完結が難しい
リッチメニュー・リッチメッセージ用のクリエイティブの作成や、多数の分析項目のチェックなど自社完結するには工数が多くなっています。


2.塾エイドのLINE公式アカウントサービス
塾エイドでは、上記のようなデメリットを排除し、より簡単に学習塾でLINE公式アカウントを導入できるよう、徹底サポートいたします!!
POINT1
面倒な作業もサポートいたします!!
アカウント準備から配信運用まで一連の流れを塾エイドがサポートします。
POINT2
運用開始まで最短1週間!!
塾エイドのノウハウを駆使して準備から運用開始まで最短1週間でご提供します。
POINT3
ご要望にあわせたデザインをご提供!!

リッチメニューやリッチ画像作成プランも充実しておりますので、ご要望に合わせたデザインをご提供します。
3.LINE公式アカウント導入塾の声
最後に実際に塾エイドからLINE公式アカウントを導入いただいた学習塾の事例をご紹介いたします。
〇千葉県 個別指導塾T教室長
今回の冬期講習の応募ではLINE広告をかけ、体験入塾のクーポン配布や無料相談をインセンティブとして、保護者に塾の公式アカウントを登録してもらいました。普段LINEを見る保護者はとても多く、多媒体と比べて最もメッセージへの反応が得られやすかったです。また、双方向のコミュニケーションができるので、情報収集やクロージングにも有効でした!
〇埼玉県 個別指導塾S教室長
高校受験が終わって塾を卒業した生徒の保護者とLINEアカウントで繋がり続けていました。じきに、大学進学のことを皆さんは考え始めることを想定し、公式LINEのユーザー管理で、退塾者・高校受験待機の保護者向けに、高校受験へのアドバイスや応援メッセージを定期的に送っていました。その結果、その保護者が高校受験対策として当塾を真っ先にご検討いただき、再通塾が決まりました!
4.おわりに
いかがでしたでしょうか?LINE公式アカウントを学習塾で導入すべき理由や活用方法について、2回にわたりご紹介いたしました。ご興味をお持ちいただけましたでしょうか?
塾エイドでは、LINE公式アカウントと連携したLINE広告等他にも様々な集客・学習塾経営サービスを取り扱っております。ご興味ございましたらぜひお気軽にお問い合わせください。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
2022/5/25更新


