学習塾集客にFacebookマーケティングを活用しよう!

学習塾集客にFacebookマーケティングを活用しよう!

みなさんこんにちは!塾エイド事務局です。

今回の記事のテーマはSNSマーケティングの一つであるFacebookについてです!

Facebookアカウントは持っているけど、自塾のために活用できていない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Facebookのアカウント・ビジネスページの作成方法から自塾での活用方法についてご紹介します!

ぜひ同じSNSマーケティングの一つである「学習塾集客にInstagramマーケティングを活用しよう!」の記事と合わせてお読みください!

Facebookのメインユーザーとは?

皆さんはFacebookと聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

実際にFacebookと聞くと、少し古いSNSといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか⁉︎

しかし、Gaiaxによる2023年8月のFacebookの国内アクティブユーザー数は2,600万人であり、世界では29億9,000万人にもなるのです!一方で、Instagramの国内アクティブユーザー数が3,300万人、世界では10億人です。よって、国内のアクティブユーザー数はInstagramに劣りますが、世界的に見るとFacebookはまだまだ勝っているのです!

では国内におけるFacebookのメインユーザーはどの年齢層になるのでしょうか?

同社による下記グラフのFacebook年齢別ユーザー数男女別(国内)によると、30代から50代は30%以上の利用がみられます。また20代の利用は約30%であり、30代から50代に比べて利用割合に大きな差は見られません。しかし、利用者数が30代から50代の5,000人以上いるのに対して、20代は約3,500人と差があることがみられます。さらに、10代は約15%程度の利用に止まっています。

この結果を踏まえると、Facebookのメインユーザー層は30代から50代と言うことができます。したがって、配信するコンテンツは中高年層に向けたものであると効果的と言えますね!

塾の場合には、ターゲットを保護者にしぼったコンテンツを発信することが必要になりそうですね!

アカウント開設によってできること

では一体、Facebookのアカウントを開設することでどのようなことが出来るようになるのでしょうか?

もちろんFacebookアカウントを開設することで、閲覧だけでなく投稿が出来るようになります。

Facebookへの投稿は、文章と写真などを投稿することが出来ます!

塾の場合には、キャンペーン情報、講習情報、授業料の紹介、授業風景、自習室紹介や実際の授業風景などが考えられますね!

上記したようにターゲットを保護者にしぼった投稿が効果的なため、具体的なキャンペーンの

情報や料金などを全面に押し出したコンテンツを発信することが最も良いと考えられますね!

アカウント運営によるメリット・デメリット

では、実際にアカウントを開設し運営する際のメリットとデメリットをご紹介します!

メリット

メリットとしては、気軽に経費がかからずにコンテンツを配信できる点です。

Facebookはアカウント開設も投稿のどちらも無料で行うことが出来ます!

よって経費は投稿する方の人件費以外にはかかりません。

また、投稿自体も比較的簡単に行うことが出来るため、多くの時間を費やす必要もありません。したがって気軽に経費をかけずに、ターゲットである保護者へアプローチができるため結果的にお問い合わせが増えることも期待できますね!

デメリット

Facebookマーケティングに限らずSNSマーケティング全般に言えることですが、即効性がない点が挙げられます。Facebookに投稿を始めたからといって、すぐにお客様からのお問い合わせが増えたりするといったことは考えづらいです。しかし長期的に継続して投稿を行うことで、結果としてFacebook投稿を見たお客様からのお問い合わせが増えることも期待できますね!

またFacebookにはエッジランクという機能があります。エッジランクとは、ニュースフィードにコンテンツが表示される際に個々のユーザーにあわせた表示内容にするために、表示内容に優先順位をつける独自のアルゴリズムのことです。

つまり、ユーザーにとって興味・関心のある話題であるかどうかをFacebook側が選別し、優先的に表示する内容を選択しているのです。

驚くべきことに、GrowthSeedのFacebookは全体のたった10〜15%程度しか、ユーザーに表示されていなかったと言う結果もあります。よって、全ての人に投稿した内容が届かないというデメリットも挙げられます。

しかし、親密なユーザーや「いいね」を多くもらっていくことで表示される割合が増えることもわかっているのでこちらも長期的な継続によって改善が見込めますね!

アカウント作成方法

それでは実際にFacebookのアカウント作成から、ビジネスページの作成方法についてご紹介します!

まずは、Facebookのアカウント・ビジネスページ作成に必要になるものをご紹介します!

必要になるもの

・メールアドレスまたは携帯電話番号

 ※のちにSMSを利用するため固定電話は不可です。

・フルネーム

・生年月日

・性別

・パスワード

・ページ名(企業名・塾名でよいと思います。)

以下は任意で必要になります。

・自己紹介文

・プロフィール写真2枚

・公開したい住所、電話番号(固定電話可)、メールアドレス

・営業時間

・公開したいURL(ホームページなど)

それではまず、Facebookアカウントの作成方法についてご説明します!

<Step1>

Facebookのアカウント作成ページより、フルネーム、メールアドレスまたは携帯電話番号、

生年月日と性別とパスワードを設定して入力します。

すると、登録したメールアドレスまたは携帯電話番号のSMSに認証コードが届きますので入力します。以上で、Facebookアカウントの作成は完了です。

<Step2>

ここからは、Facebookのビジネスページの作成方法についてご説明します。

Facebookアカウントにログインし、ページの作成を選択します。すると、「ビジネス・または

ブランド」もしくは「コミュニティもしくは公人・著名人」を選択する画面に切り替わります。

塾の場合には、「ビジネス・またはブランド」を選択しましょう!

<Step3>

ここからはページの編集を行なって行きます。

まずページ名を入力します。基本的に塾の場合には自塾の名前で良いと思います。

次にカテゴリの選択を行います。塾の場合には「教育」で良いと思います。

ここまではビジネスページ作成のための必要事項となります。

<Step4>

ここからは、ビジネスページ作成のために任意で行う設定になります。

しかし、ユーザーがページにアクセスした際に空欄が多いと印象があまりよくないと思いますのでなるべく入力するようにしましょう!

具体的には、自己紹介文、営業時間、住所、電話番号、メールアドレス、公開したいURL(ホームページ等)やプロフィール画像の挿入を行います。

以上でFacebookアカウント開設からビジネスページの作成まで全てが完了です!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はSNSマーケティングの中でもFacebookでのマーケティングについてご紹介しました。

Facebookのアカウント作成からビジネスページの作成まで、比較的簡単に行うことが出来ますね!またメリット・デメリット共にありますが、活用の仕方次第で保護者の方に効果的にアプローチすることが可能になります!

ぜひ学習塾経営者の皆様は、Facebookを活用したマーケティングを始めてみてはいかがですか?

最後に、塾エイドでは集客に関するご相談や代行サービスも提供しております。領域を限定せず、何かお困り事がある際は、ぜひお気軽にご連絡ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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2024/10/14更新