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AI時代だからこそ、問われる学習塾の真価 ~生徒の主体性を引き出す「探究ナビゲーター」とは?~

AI時代だからこそ、問われる学習塾の真価 ~生徒の主体性を引き出す「探究ナビゲーター」とは?~

生成AIの急速な進化により、教育のあり方が大きく変わろうとしています。

 

分からない問題はAIが解説し、知りたいことは瞬時に調べられる。

 

そんな時代に、学習塾の先生には、どのような役割が求められるのでしょうか?

 

「AIを活用することで、子どもたちの学びはどう変わるのか?」
「知識や正解を教えるだけで、これからの社会に必要な力は育つのか?」
「生徒が自ら考え、主体的に学ぶために、先生は何をすべきなのか?」

 

こうした問いは、これからの学習塾経営や指導のあり方を考えるうえで、重要なテーマです。

 

近年、大学入試では総合型選抜など多様な評価方法が広がり、社会でも知識だけでなく、主体性や判断力、創造力が重視されるようになっています。

 

一方で、AIに安易に答えを求めることは、子どもたちが自ら考え、試行錯誤する機会を減らしてしまう可能性も指摘されています。

 

そこで今回の塾エイドセミナーでは、一般社団法人探究推進機構(TAO)の皆さまをお招きし、

 

「AI時代における教育の変化と、これからの指導者に求められる役割」

 

をテーマにお話しいただきます。

 

その鍵となるのが、「探究ナビゲーター」という新しい指導者像です。

 

探究ナビゲーターとは、単に答えを教えるのではなく、学習者に寄り添い、自ら問いを立て、考え、行動する過程を支える存在です。

 

今回のセミナーでは、

 

✅ AI時代に、子どもたちに本当に求められる力とは?
✅ 「正解を急ぐAI」と「一緒に考えるAI」の違い
✅ 生徒の主体性や思考力を引き出すための指導者の役割
✅ 従来の「教える教育」と「探究型の学び」の違い
✅ 探究ナビゲーターが実践する、学習者との関わり方

 

などについて、教育を取り巻く社会の変化や、TAOが提唱する「探究ナビゲーションサイクル」を交えながら解説いただきます。

 

AIが正解を出せる時代だからこそ、人間の指導者にしかできないことがある。

 

本セミナーは、単なるAIツールの活用方法ではなく、AI時代の教育の本質と、これからの指導者のあり方を学ぶ機会です。

 

日々の指導を見直したい先生方はもちろん、これからの学習塾の価値や、他塾との差別化について考えたい経営者の皆さまにも、ぜひご参加いただきたい内容です。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

セミナー概要

開催日時 2026年10月30日(金)14:00~15:00
会場 オンライン開催(ZOOM)
参加費 無料

講師紹介

神戸情報大学院大学 学長
一般社団法人探究推進機構 代表理事

炭谷 俊樹氏

デンマークの社会や教育に感銘したことがきっかけとなり、1996年、探究型オルタナティブスクール「ラーンネット・グローバルスクール」 を神戸で創設。
2010年からは神戸情報大学院大学学長として社会人が社会課題をAIなどのICT技術で解決する探究型教育を実践。探究推進機構では子どもの探究心を引き出す「探究ナビゲータ」の育成を推進する「探究ナビゲーター講座」の展開に注力している。

著書 『第3の教育』、『ゼロから始める社会起業』『実践 課題解決の新技術』
学歴 東京大学大学院理学系研究科修了(物理学修士)

知窓学舎 塾長/多摩大学経営大学院 客員教授/教養の未来研究所 所長/探究推進機構 理事

矢萩 邦彦氏

教育・アート・ジャーナリズムの現場でキャリアを積み、1つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を探究するアルスコンビネーター。
2万人超の指導と企業コンサル経験をもとに、「探究×受験」を実践する統合型学習塾『知窓学舎』を運営。
大手塾を含め30年を超える講師歴と探究歴を活かし、学校・塾などの探究アドバイザーを歴任。
大学院MBAコースでは「実践リベラルアーツ論」を担当し、AI時代を豊かに生きるための知識と技術の横断的デザインに取り組む。
KIDS DESIGN AWARD2024受賞。
文部科学省「専修学校理系転換等推進事業」「公務員デジタル人材育成モデル構築事業」の事業推進委員も務める。

著書 『正解のない教室』『子どもが「学びたくなる」育て方』『先生、この「問題」教えられますか?』『超中学受験論』ほか。