第3回 公式LINE機能応用編

第3回 公式LINE機能応用編

第1回では公式LINE内における基本機能について解説しました。しかし公式LINEには塾運営に役立つ機能が他にもたくさんあるんです!今回は公式LINE機能応用編と題して応用機能とその活用法を解説していきます!!

目次

  1. 応答メッセージとAI応答メッセージ
  2. リッチメッセージ
  3. リッチメニュー
  4. ショップカード
  5. クーポン・抽選
  6. LINE広告との連動
  7. おわりに

1.応答メッセージとAI応答メッセージ

 友達登録者と1:1のコミュニケーションが取れるのが公式LINEの特徴という紹介を第1回記事でさせていただきました。

しかし運用担当者も四六時中公式LINEを確認しメッセージを返答することができるわけではありません。そこで活用できるのが応答メッセージとAI応答メッセージです。応答メッセージとは、ユーザーからメッセージを受信したときに自動で送信されるメッセージのことです。ユーザーから送られたメッセージに含まれる「キーワード」に対して、どのような「内容」を返信するかを管理画面上で設定することができます。一方、「AI応答メッセージ」は、ユーザーからメッセージを受信したときに、AIが内容を判別して適切なメッセージで返信する機能です。応答メッセージのように、管理画面内で「キーワード」を設定する必要はありません。したがって、返答は必要そうなキーワードに対しての応答メッセージをカスタマイズし設定しておくことで友達登録者に待たせることなく返信することが可能になります。こうした送られてきたメッセージへの即座の反応や対応は顧客満足度を高めることにも繋がります。

2.リッチメッセージ

 リッチメッセージとは画像やテキスト情報を1つのビジュアルにまとめ、簡潔にわかりやすく訴求することが出来る機能です。通常のテキストメッセージよりも高い誘導効果が見込めます。

塾エイドでは公式LINE用リッチメッセージの作成を行っております。詳しくはこちら

3.リッチメニュー

 公式アカウントのトーク画面にユーザーは訪れた際に画面下部に大きく現れるメニューです。

 メニュー内をタップすると、外部のサイトやクーポン、ショップカードへの誘導や事前に設定したキーワードの送信などを促すことが可能です。

 メニューの内容はカスタマイズすることができるため、例えば、リッチメニューに塾のHPURLを組み込んで飛ばせるようにしたり、入会者クーポンを埋め込んだりすることも可能です!!リッチメニューは公式LINEを運用する上で非常に有効な機能であると言えるでしょう。

塾エイドでは公式LINE用リッチメニューの作成を行っています。詳しくはこちら

4.ショップカード

 LINEのトーク画面から使うことができるショップカードが作成できます。紙のショップカード同様、商品購入やサービス利用・来店などでポイントを貯め、商品や割引券と交換することができるようになります。このショップカードのポイント機能を塾の自習室の利用回数として用い、生徒たちの自習室利用モチベーションアップにつなげるといった利用の仕方も可能です!集客だけでなく既存の生徒とのコミュニケーションに利用できるのは他サービスとは異なる公式LINEの良い点と言えるでしょう。

5.クーポン・抽選

 LINE上で使用できるクーポン・抽選が作成できます。作成したクーポンや抽選はメッセージ・タイムラインなどで配信・投稿が可能です。こうしたクーポンを集客時に用い、体験募集者を増やすといった活用方法も非常に効果的かと思われます。

6.LINE広告との連動

 公式LINE登録者を増やすためにLINE広告を利用することは非常に有効です。LINE広告でターゲットに適したユーザーにアプローチすることで、より塾の利用ターゲットに沿った友達登録者を増やすことができます。

※塾エイドではLINE広告のサービスも合わせて行っております。公式LINEとのセットでのご提供が可能です。

7.おわりに

 今回は公式LINE内の便利機能応用編を解説しました。公式LINEを使えば効率的な塾運営が可能です!

 塾運営における公式LINEアカウント運営の不安や疑問はいつでも塾エイドにご相談下さい!!

2021/7/23更新