学習塾集客に動画広告を活用しよう!

皆さんこんにちは!塾エイド事務局です。
今回は動画広告について解説していきます!
動画広告を作成するにあたっての効果的な方法から、実際に動画広告の出稿方法についても
ご紹介していきます。
目次
動画広告とは?
そもそも動画広告とはどのような物でしょうか?
動画広告とは、広告に静止画ではなく動画を使用した広告のことを指します。
近年、SNSが強い影響力を持っている社会において動画広告は強い影響力を持つようになりました。日本でも動画広告の市場は拡大しています。
電通株式会社とディーツーコミュニケーションズの調査によると、バナー広告と呼ばれる私たちが普段よく目にする、インターネット上に表示される画像や、アニメーション等を利用した広告よりも、動画広告は約1.7倍印象度が高いことがわかっています。
さらに動画広告をランディングページに設置した場合に、お問い合わせ率が2倍以上増加した例もあります。
参考:iPhone向け動画広告効果調査 |株式会社電通、株式会社ディーツーコミュニケーションズ
動画広告の効果を高める方法3選
では実際にどのような動画広告がより効果的なのでしょうか?
ここでは動画広告の効果を高めるとされている方法3選をご紹介します!
①再生時間
まず動画広告は、その長さに注意が必要です。
米国のHub Spotによると、YouTubeでは2分未満の動画が効果的であるという結果が出ています。
しかしながら、動画広告のスキップ機能、ストーリー性や視聴者の興味の有無に左右されることがあり、実際のところ15秒から1分程度が限界である場合が多いのではないでしょうか。
従って、長すぎる動画広告は視聴者を飽きさせる可能性があるため、再生時間を考慮して作成する必要があります。
参考:Hubspot Inc|How Long Should Your Videos Be? Ideal Lengths for Facebook, Instagram, Twitter, and YouTube [Infographic]|
https://blog.hubspot.com/marketing/how-long-should-videos-be-on-instagram-twitter-facebook-youtube?
②冒頭5秒にインパクトを
動画広告にスキップ機能が付いているスキッパブル広告の場合、5秒後などにスキップ可能のため、まずは視聴者に冒頭の5秒でインパクトを与える必要があります。
5秒でインパクトを与えることができなければ、広告をスキップされてしまいそもそも最後まで視聴してもらうことができません。
よって冒頭5秒にインパクトのあるキャッチコピーの打ち出しをするなど工夫が必要になります。
③ストーリー性のある内容に
人はストーリー性のある情報を伝えたがるそうです。
よって、動画広告もストーリー性のある内容で制作した方が、クチコミによる認知度の拡大なども見込めます。
また、ユーザーにとっても共感や関心を得られやすいというメリットもあります。
YouTube広告について
それでは実際に、若者から大人まで幅広い層が利用しているYouTubeでの動画広告の出稿方法についてご紹介します。
下記のデータプラットフォームStatistaのグラフからわかるようにYouTubeは月間アクティブユーザー数により、世界で
2番目に人気のソーシャルメディアであることがわかります。
従って、そのようなメディアに動画広告を出すことは大きな効果があると考えられます。

YouTubeでの動画広告はGoogle広告が管理・運営しており、オークションでの入札形式が基本となります。オークションは希望の広告枠に対して、希望上限金額を設定しGoogle広告側によって広告配信のタイミングで自動的に行われます。
人気チャンネルの広告枠には他社からの入札が殺到するため、入札した広告金額によって競りになります。また、オークションは入札価格に加え品質スコアによって決定されます。
品質スコアは10段階で評価される仕組みになっています。
仮に、入札金額が低くても品質スコアが高ければ広告が表示されることもあります。
しかし広告料金に競り勝ち、金額が決定しても下記の3つの課金条件を満たして初めて費用が発生
することになります。
①CPC
CPC方式とは、ユーザーが動画広告のリンク先である、サムネイルもしくは見出しを1クリックするごとに広告料金が発生し課金される仕組みになっています。
②CPV
CPV方式とはユーザーが動画広告を一回再生するごとに料金が発生します。
YouTubeの場合には、動画広告が30秒以上再生されることで料金が発生します。
もし動画広告が30秒に満たない場合は、最後まで視聴された場合に料金が発生する仕組みになっています。
③CPM
CPM方式とは、1000回動画広告が表示される毎に料金が発生する仕組みになっています。
以上の課金方式とオークションによる広告枠を勝ち取ることによってYouTubeに広告を出すことができます。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は動画広告についての説明に加え、効果的な動画広告の方法、そして実際にYouTubeでの
広告の出稿方法についてご紹介しました。
動画広告は、自塾の認知拡大やお問い合わせ数の増加に効果が期待できると考えられます。
ぜひご参考にしてください。
最後に、塾エイドでは集客に関するご相談や代行サービスも提供しております。領域を限定せず、何かお困り事がある際は、ぜひお気軽にご連絡ください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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2025/2/25更新


