第2回 STUDIOの始め方 

第2回 STUDIOの始め方 

前回はSTUDIOの基本について解説しました。STUDIOとは何なのかのイメージは掴めてきたでしょうか?

 STUDIOの基本についてはこちら

今回はSTUDIOの始め方について、どのような点に意識してSTUDIOを始めるべきか解説をしていきます!ご自身の学習塾のHPをいざ作るとなったとき、どのようなポイントに注意したらいいか一緒に確認していきましょう!

目次

  1. STUDIOを始めるには?➀アカウント作成➁新規プロジェクト作成
  2. STUDIOでWebサイトを作るときに意識する3つのコト①目的を決めよう②誰に向けてのサイトなのかを明確にしよう③デザインのイメージを紙に書き出そう
  3. おわりに

1.STUDIOを始めるには?

①アカウント作成

 STUDIOを始めるにあたり、まずはアカウントを作成します。FacebookのアカウントもしくはGoogleのアカウントからの連動が可能です。

②新規プロジェクトを作成

 新規プロジェクトを作成します。白紙の新規プロジェクトかテンプレートでの新規プロジェクトを選択します。ここで白紙の新規プロジェクトを選択したとしても後ほどテンプレートへの変更可能です。

2.STUDIOでWebサイトを作るときに意識する3つのコト

①目的を決めよう

 まずはそのWebサイトを作る目的を決めましょう。目的がないままサイト作成をしても内容に一貫性がない煩雑なサイトになってしまいます。「何のためにサイトを開設するのか」をまずは明確にしましょう。

 例えば塾集客のための塾の紹介ページにするのか、もしくはオウンドメディアのようなサイトにするのか、はたまた名刺代わりのシンプルな内容にするのか。塾のサイト一つをとっても様々な目的設定が可能です。

 自身が現在必要とするサイトは何かを考え目的をはっきりとさせることがWebサイトづくりの第一歩です。  

②誰に向けてのサイトなのかを明確にしよう

 サイトの目的を決定したら、次は誰に向けてのサイトなのかを明確にしましょう。マーケティング用語でいういわゆるターゲットの決定です。

既存生徒に向けてのサイトなのか、それともこれから入塾を考えている生徒の保護者に向けてのサイトなのか、はたまた塾運営者に向けてのサイトなのか。

誰をターゲットにするかによってサイト内に記載する内容も異なります。ターゲットを決定しコンテンツを作成する際には、そのターゲットに向けた内容であるかを常に意識してサイト作成を行いましょう。

③デザインのイメージを紙に書き出そう

 サイトの目的とターゲットが決定したら、STUDIOで直接作業を始める前に紙にイメージデザインを書き出して見ましょう。

これはいわゆるサイトの設計図と言えるでしょう。イメージデザインを一度紙に書き出すことで全体像を視覚的に掴むことができ、STUDIOでの実際の作業効率が格段にアップします。

余裕のある方は実際に使う画像や文章を用いて、パワーポイントやイラストレーターで実際のサイトのイメージ画像を作ってみるのもおすすめです!

3.おわりに

 今回はSTUDIOの始め方とサイトを作る時に意識するポイントを解説しました。段々とSTUDIOでWebサイトを作るイメージが湧いてきましたでしょうか?次回は実際の運用方法を解説していきたいと思います!

次回の記事はこちら

2021/9/14更新