第3回 STUDIOの運用方法

第3回 STUDIOの運用方法

前回はSTUDIOの始め方について解説しました。段々とSTUDIOでWebサイトを作るイメージが具体化されてきていますでしょうか?

今回はSTUDIOの運営方法を運営する際の注意点を解説していきたいを思います。塾の運営と同様にSTUDIOの運用にもコツがあるんです!この記事でしっかりチェックしていきましょう!

前回の記事はこちら

目次

  1. STUDIOの運用方法
  2. STUDIO運用の際の注意点①デバイスごとに表示が異なるため編集を忘れないよう注意②運用担当者を決める③共同編集の際の注意
  3. おわりに

1.STUDIOの運用方法

 アカウント作成が完了しサイトの目的とターゲットを決定したらサイト作成に取り掛かって行きましょう。

STUDIOはノーコードとは言えども作成には慣れが必要です。Box積み上げ式であるためパワポのテキストボックスをイメージして作成を始めると中々うまくできないなという感覚に陥ります。

Box積み上げ式ですのでBox内の右寄せ・中心揃え、左寄せ、Boxごとの右寄せ・中心揃え、左寄せ、等間隔配置をボタン一つでおこなるのは非常に便利な機能です。しかしこれらを使いこなすには慣れが必要です。時間があるときに練習を重ねBox積み上げ式の感覚を掴みましょう。

2.STUDIO運用の際の注意点

①デバイスごとに表示が異なるため編集を忘れないよう注意

 STUDIOはPCで編集をする際、最初に表示される画面は公開した際にPC上で表示される画面です。
したがってスマホやタブレットで表示するためのデザインはPC表示をベースに細部の調整が必要です。媒体ごとの表示調整はブレイクポイントを利用します。
調整を忘れるとスマホやタブレットでの表示がずれてしまう為、注意が必要です。

②運用担当者を決める

 STUDIOはチームでの共同編集が可能ですが、その中でも運用の指揮を取る人材を決めておくべきでしょう。
チーム編集が可能であるからこそチーム内での指揮を取る人がいないと一貫性のないサイトが出来上がってしまう可能性があります。
組織の中で最適な人材をアサインし、その人がサイトディレクションを的確に取ることが重要です。

③共同編集の際の注意

 上記に述べたように、STUDIOの機能の一つに共同編集があります。

アカウントをシェアしている人出あれば誰でも作成中プロジェクトを編集可能です。しかし誰でも編集可能である分、作成が完了している部分を誰か間違えて編集してしまいサイトデザインが壊れてしまうという事象も起こりえます。

こうした事象を防ぐためにも組織内の意思疎通を取ることが何よりも大切です。

3.おわりに

 今回はSTUDIOの運用方法と運用についての注意点について解説しました。
 塾運営のためのSTUDIOでのサイト作りに関してお悩みや相談がありましたらいつでも塾エイドにご相談下さい。

2021/9/14更新