第1回 12月ミニセミナーレポート:はじめてのLINE広告

みなさんこんにちは、塾エイド事務局です。
今回は12月に塾エイドで実施しましたミニセミナー「はじめてのLINE広告」の内容を2回に亘ってご紹介いたします。
今回はまず、「LINE広告とは」という導入の部分と「LINE広告を学習塾の皆様におすすめしたい5つのポイント」についてお伝えいたします。
目次
目次
- はじめに
- LINE広告とは
- LINE広告5つのポイント①圧倒的なリーチ力でターゲットの保護者に届く②ターゲットを絞って効果的に配信可能③LINE公式アカウントとの連動が可能④オンラインで少額かつ気軽に広告掲載ができる⑤広告出稿のデータを確認し、リアルタイムで変更できる
- おわりに
1.はじめに
皆様の学習塾では、どのように集客を行っておりますでしょうか。費用対効果の合う集客手段をお持ちですか?
一番多いのはお客様からのご紹介かもしれません。しかし、ご紹介での集客にも数に限界を感じられていませんでしょうか。
また新聞折込やチラシなどは、印刷すればするほど費用がかかりますが、実際にターゲットとしたい保護者に届いているか分かりません。WEB集客やホームページの作成には、費用もノウハウも必要になり、ハードルを感じているという学習塾も多いのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのがLINE広告です。LINE広告おすすめのポイントは大きく以下の5つです。
①圧倒的なリーチ力でターゲットの保護者に届く
②ターゲットを絞って効果的に配信可能
③LINE公式アカウントとの連動が可能
④オンラインで少額かつ気軽に広告掲載ができる
⑤広告出稿のデータを確認し、リアルタイムで変更できる
ではそんなLINE広告について詳しく導入部分からご紹介いたします。
2.LINE広告とは
LINE広告とは、一言で表すと「LINEユーザーに、自塾の伝えたいことを伝えたいタイミングで伝えられるサービス」です。オンライン広告ならではの「画像」と「文章」でタイムリーに表示させることで効果的に宣伝が可能です。代表的なLINE広告が、トーク画面の上部に表示されるもので、LINEを開けばすぐに目に入るため、多くのLINEユーザーとの接触が見込まれます。またその他にもタイムライン広告など表示種類は様々です。

3.LINE広告5つのポイント
①圧倒的なリーチ力でターゲットの保護者に届く
LINE広告おすすめのポイント1つ目は、圧倒的なユーザー数による高いリーチ力です。他SNSとユーザー数を比較すると、Facebookは2,600万人、Instagramは3,300万人、Twitterは4,500万人なのに対し、LINEは8,900万人と圧倒的なユーザー数を誇っています。またユーザーの年齢層が幅広く、アクティブ率も高いのがLINEの特徴で、毎日LINEを使う保護者層も多いことから、ターゲットとなる保護者に効果的にアプローチすることが出来ます。

②ターゲットを絞って効果的に配信可能
LINE広告おすすめのポイント2つ目は、ターゲットを絞って効率的に配信ができることです。年齢や性別はもちろん地域を市町村単位もしくはポイントから3キロ以内の人に絞って配信することが出来ます。
そのため、塾の半径3キロ以内に居住している通いやすいユーザーに効果的に配信することが出来ます。またユーザーの興味関心などでもセグメントすることができ、よりターゲットを絞って効率的な広告配信が可能です。
類似配信という機能もあり、自塾生徒の保護者の情報をLINE広告に登録することで、その保護者と近い属性の新規顧客へLINE広告を表示させることができ、より効果的に新規の方にアプローチできます。
③LINE公式アカウントとの連動が可能
LINE広告おすすめのポイント3つ目は、LINE公式アカウントとの連動が出来ることです。LINE公式アカウントの友だちからLINE広告を配信するグループ(オーディエンス)を作成することができ、公式アカウントの友だちだけでなく、公式アカウントをブロックしているユーザーにも広告配信が可能です。
また公式アカウントの友だちと似た属性のユーザーのグループ(類似オーディエンス)を作成することで、まだ公式アカウントと友だちになっていない未接触の見込顧客にもLINE広告を配信できます。
④オンラインで少額かつ気軽に広告掲載ができる
LINE広告おすすめのポイント4つ目は、オンラインで少額かつ気軽に広告掲載ができることです。折込チラシ等は、印刷すればするほど費用が発生します。また他のWEB広告の多くも広告が表示されるだけで課金されるインプレッション課金が多いですが、LINE広告は広告をクリックして初めて費用がかかる「クリック課金制」のため、少額で手軽に広告掲載を始めることが出来ます。
⑤広告出稿のデータを確認し、リアルタイムで変更できる
LINE広告おすすめのポイント5つ目は、広告出稿のデータを確認し、リアルタイムで変更できることです。効果が出ている広告、あまり思うように見られていない広告をリアルタイムでチェックし、改善しながら運用できます。
4.おわりに
これまでLINE広告とはという導入の部分から、LINE広告を学習塾の皆様におすすめしたい5つのポイントについてお伝えいたしました。
次回は、LINE広告の効果をよりあげるためにはどのようにしたらいいのか、そして塾エイドでの学習塾に特化したLINE広告サービスについて実例も交えながらご紹介いたします。
次回の記事はこちら
2021/12/15更新


