2024年3月開催「~学習塾経営の成功方程式~経費削減と副収入策の活用法」セミナーレポート

みなさんこんにちは。塾エイド事務局です。
今回は2024年3月に開催した塾エイドセミナー「~学習塾経営の成功方程式~経費削減と副収入策の活用法」をレポートいたします。
学習塾の経費削減についての講師は、弊社根本と株式会社IBCコンサルティング代表取締役の後藤氏、副収入策については、株式会社オモレイ代表取締役の大亀氏です。
学習塾の利益率UPに役立つ情報をお伝えしますので、どうぞお読みください!
目次
経費削減の重要性
学習塾を持続的に経営するにあたって、利益率の向上は必須です。そのために自塾への問い合わせ数を増やし、新規生徒数を獲得することはとても重要です。しかしながら、売り上げ増加のための施策はすぐに効果がでにくいことを、日々感じていらっしゃるのではないでしょうか。
そこで注目すべきは、経費削減です。
経費削減の二本柱は、「支払いコスト削減」と「業務の効率化」です。

まず、学習塾の費用構造を見てみましょう。

※その他経費:広告宣伝費・消耗品費・リース料等
上記A校は、生徒数140人の大規模教室、T校は、生徒数30人の比較的小さな規模の教室です。費用構造を見てみると、人件費以外は、生徒数に関わらず印刷費、地代家賃、支払い手数料の固定費部分の割合が高いことが分かります。
また、学習塾の特性として、生徒数が増減しても、人件費以外の固定費部分の支出額はほとんど変わらないことが多いのではないでしょうか。
つまり、固定費の支出を削減することが、学習塾の経費削減のポイントであるといえます。
弊社塾エイドでは、学習塾ボランタリーチェーンとして、さまざまな経費削減サービスを共同活用できます!
塾エイドで紹介する経費削減サービス
塾エイドでは、下記5点のサービスをご紹介しております。

それでは、これらのサービスの詳細を見てみましょう。
01 銀行振込手数料削減サービス
塾エイドでは、銀行振込にかかる月々の手数料の削減策として、「楽たす振込」「楽たす給与振込」をおすすめします。
仕入れや業者への支払いや、経費精算は「楽たす振込」、従業員への給与・賞与は「楽たす給与振込」と、支払い用途にあわせて利用できます。
主なメリットは下記のとおりです。
■振込手数料一律285円/件(初期費用・月額費用0円)
■給与振込手数料一律153円/件
■振込日当日の振込エラーは即時修正可能
■担当者ごとの権限設定が可能(事務員が設定し、教室長が承認・実行することができる)
月あたりの振込件数が100件だったとすると…
■楽たす利用時:285円×100件=28,500円
■銀行振込利用時:550円×100件=55,000円
振込手数料だけで、なんと毎月26,500円の経費削減が可能になります!!
「楽たす」の利用イメージは、①振込情報を登録、②登録したデータを確認し、振込依頼、③指定した取引銀行から振込される、と手間もかからず簡単です。

また、塾エイドで「楽たす」を特におすすめする理由の一つに、「データ登録」の際が簡便なことがあります。通常、銀行振込手数料サービスの利用を開始する際には、システム上に直接入力するか、「全銀データ」と呼ばれる銀行取り込み用のファイルを作成する必要があります。
「楽たす」では、手元のExcelファイルを加工して使用することができ、銀行振込手数料削減サービス導入のハードルをぐっと下げることができます。
02 口座引落手数料削減サービス
学習塾での授業料の回収はどのようになさっていますか。
生徒・保護者の口座振替を利用されていない場合は、「楽たす回収」をおすすめしております。
塾エイドが「楽たす回収」をおすすめする理由は、ズバリ、口座引落手数料が安いこと、そしてデータ登録方法が豊富であることです。
<口座引落サービス比較>

<「楽たす」データ登録方法>

「楽たす回収」の割安な手数料で、請求・回収業務の効率化をはかり、人件費削減や、生徒や保護者対応の充実に繋げましょう。
03 複合機費用削減サービス
学習塾では教材の印刷等のために、ほぼ間違いなく複合機が利用されていることでしょう。
その場合の複合機の契約は、複合機本体の費用はリースで支払い、印刷枚数×料金単価を支払う「カウンタープラン」となさっていることが多いのではないでしょうか。
実は複合機には下図のように様々なプランがあり、使用状況に合わせたプランにすることにより、大幅なコスト削減を実現できる可能性があります。

塾エイドでは、複合機の使用状況に合わせたプランをおすすめします。
リース残債が残っている場合でも、よりお得なプランに変更できるケースもありますので、ぜひ一度弊社にご相談ください。
04 業務効率化⇒人件費削減
学習塾の本業である教育、指導以外の業務を効率化することにより、その業務にあてられていた人件費を削減することができます。
業務の効率化の取組例としては、電話対応の削減・効率化と、給与計算があります。
<電話対応削減例>

<給与計算業務削減取組例>

業務の効率化についても、ぜひ、塾エイドにご相談ください。
05 家賃削減サービス
学習塾の固定費のなかでも大きな割合を占めるのは、地代家賃です。この賃料を減額するために、塾エイドでは、株式会社IBCコンサルティングを紹介いたします。
IBCでは、専門知識に裏打ちされたロジカルな交渉により、家主との信頼関係を損なうことなく、賃料減額を目指します。また、IBCへの支払いは、賃料減額コンサルティングが成功した時の成功報酬のみ、かつ、減額期間は3年間の保証つきですので、依頼しない手はないはずです!
<賃料減額サービス費用(報酬)イメージ>
■ 月あたりの賃料減額分の10カ月分を報酬として支払い
(例)現行月額賃料100万円(税込)⇒90万円に減額 差額10万円
コンサルタント報酬:10万円×10カ月=100万円(別途消費税)
さらに、塾エイドを通して「賃料減額サービス」をお申し込みの場合は、上記の10カ月分の成功報酬が
8か月分になってお得です!!一部物件は、賃料減額サービスの対象にならない場合もありますが、ぜひ一度ご相談ください。
経費削減事例紹介
ここで、先にご紹介したA校、T校の費用構造が、塾エイドの経費削減サービスを利用された結果、どのように変化したのかをご覧ください。
まずは、大規模教室のA校を見てみましょう。

塾エイドの経費削減策をすべて行った結果、利用前に比べて、固定費が1か月あたり59,024円、年間でなんと約72万円も削減できました!
同様にT校の結果もご覧ください。

比較的小規模な教室のT校でも、塾エイドの経費削減策を全て行った結果、1か月あたり35,950円、年間で約43万円もの経費を削減することに成功しました。
塾エイドで紹介しております経費削減策は、コスパがよく、簡単に始めていただけるものばかりです。導入にあたっては、詳細についてのサポートもいたしますので、どうぞ弊社にご相談ください。
学習塾の副収入策
さてここからは、学習塾で簡単にできる副収入策として、株式会社おもれいが提案する進学情報提供サービスについて紹介いたします。
このサービスを利用すると、高校生が進学先*の情報の資料請求をするだけで、生徒には500円のQUOカードプレゼント、資料請求1件あたり50円が株式会社おもれいより仲介した学習塾に支払われます。しかも、学習塾の経費負担は一切ありません。
(*国公立大学、一部有名私立大学など、資料請求の対象に含まれない場合があります)
例えば70名の生徒で実施した場合、1名あたり10件まで資料請求が可能で、1件あたり50円の収入となるので、70名×10件×50円=3.5万円の副収入を得られることになります。

出典:株式会社おもれいセミナー資料
資料請求は、紙のフォームに返信用封筒を添付して配布する方法と、スマホからWebで回答する方法が選べます。
生徒や保護者にとって関心が高い進学先の資料とQUOカードは大変ご好評を得ております。新規生の面談時に、学習塾の教材や書籍のプレゼントとともに特典としてこのサービスを利用するなど、学習塾との親和性も抜群です。
年1回、毎年実施することができますので、ぜひご検討ください。
まとめ
いかがでしたか。学習塾の安定的で持続的な運営のために、塾エイドの経費削減策と副収入策をお役立ていただけますと幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
塾エイドでは学習塾経営の様々な困りごとをサポートするサービスを提供しています。ぜひ塾エイドのサービスもご活用ください!
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2024/4/15更新


