第1回 LINE広告を始めるべき理由➀

当記事ではLINE広告の内容を3回に分けて説明いたします。
現時点でLINE広告について何も知らない状態でも、全て読み終えた頃には基本をしっかり抑えられている状態になります。
LINE広告は非常に効果的で導入もしやすい集客手法ですので、ぜひご活用ください!
目次
目次
- 現状、こんな問題に困っていませんか?
- デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~利用者数編~
- デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~費用編~
- まとめ
1.現状、こんな問題に困っていませんか?
学習塾経営での最重要項目の1つ、それは言わずもがな「集客」ですよね。
安定した塾の経営を行うため、利益の拡大のため、そして何よりも1人でも多くの学生に学力を伸ばしてもらい良い将来を作ってもらうため。
私たち塾経営者はまさに「未来を創っているエッセンシャルワーカー」として誇りをもち人生を”学生の成長”に捧げています。
そんな世の中から求められている重要な事業ですが、生徒が集まらず経営が困難な状況になってしまっては次なる投資(=学生の成長)が行いづらくなります。
また、たとえ生徒数が十分であっても、「自社の魅力が学生に伝わりきっておらず、集客において実は抜け漏れが生じている」という事象が発生している可能性があります。
そこで、これまでの伝統的な集客手法であるチラシや掲示板のポスター提示だけでなく、デジタルな集客手法で学生とのタッチポイントを増やしていきましょう!
中でも、弊社塾エイドが様々なデジタル広告を比較検討してきた中で「LINE広告」をおススメする理由を以下に述べます。ご参考ください!
2.デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~利用者数編~
現在日本の人口は約1.2億人であり、年間の人口減少率の高さも問題となっております。
そのような現状下、利用者数の多さと利用者層を幅広く抑えているのが「LINE利用者」となります。
現在LINEの月間利用者は2021年4月現在で約8,800万人であり国民の約70%をカバーしている計算となります。これはTwitterやFacebookと比べても断トツの数値です。ターゲットへリーチできる確率が高いと言えるでしょう。

(https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202107-12.pdf)
2.デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~費用編~
チラシやポスターの広告では、一般的に発行部数に応じ料金が発生します。
より多くの人・地域に情報を届けるため発行部数を増やせば増やすほど、塾経営を圧迫することとなります。
一方、LINE広告は「クリック課金制」を採用しており、実際に御社の広告をクリックした人(興味を持った人)分しか請求が発生しない仕組みとなっております。
さらに、1クリックあたりの費用をこちら側で調整することで予算に応じた適当な運営が可能です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?LINE広告に少しずつ興味を抱いていただけてきたのではないでしょうか。
次回の投稿では上記の「デジタル広告の中でLINE広告を選ぶ理由~費用編~」の続きからご説明します。まだまだ説明すべき費用に関する詳細がございます。
第二回記事はこちら
お楽しみください!
2021/8/31更新


