第4回:1月セミナーレポート〜YouTube広告事例~

皆さんこんにちは! !塾エイド事務局です。
前回に引き続き2021年1月に行われたセミナーについてレポートしていきます!
前回の記事はこちら
今回は、YouTube広告について、セミナーでのお話を一部抜粋してご紹介いたします。
登壇者:ゲンダイエージェンシー株式会社 池田氏
目次
目次
- 動画広告市場の今
- YouTube広告〜インストリーム広告〜
- YouTube配信プラン+制作・ご予算
- IMAGE FREAKの動画制作
1.動画広告市場の今
みなさんもご存知の通り、動画広告市場は著しい成長を遂げておりコロナの影響下でその動きはより顕著になっています。中でもYouTubeは、日本のオンライン動画の全視聴者の9割が見ているなど、動画市場においては圧倒的な知名度を持っています。

映像と音声を通じ、多くのユーザーに効果的に宣伝できるYouTubeですが、そのサービスについて次項で詳しく見ていきましょう!
2.YouTube広告〜インストリーム広告〜
youtubeにはいくつかの種類の広告がありますが、今回はインストリーム広告について取り上げたいと思います。
インストリーム広告は、YouTubeno動画再生画面に流れる広告フォーマットであり、バナー広告よりも大画面で表示されるケースが多く、映像や音、文字をフル活用して訴求内容を効果的にターゲットに伝えることができます。多くの人が一度は目にしたことがあるでしょう。5秒が経過すると広告をスキップすることができるあの広告です。

テレビCMとは異なり、性別・年齢・興味関心・エリアなどについてターゲティングをし、届けたい人にダイレクトに宣伝することができます。
3.YouTube配信プラン+制作・ご予算
では、どのように広告を配信し、どれだけの費用がかかるのでしょうか。

「配信エリア」をご覧ください。
塾によってその商圏、ターゲットが異なると思いますが、それに合わせて半径円設定を行うことができます。また、エリア内学校への配信とありますが、これは高校生をターゲットにした塾であれば、直接高校を選択して配信することもできるということです。
「配信プラン」については、繰り返しになりますが様々なターゲティングが可能となっています。また、仮に広告配信料50,000円、運用手数料20,000円で広告配信を行った場合、視聴数(スキップせず広告を視聴)45,000回程の宣伝が可能となります。ここに制作費50,000円を加え、計120,000円で1ヶ月〜2ヶ月の広告配信が可能になります。
4.IMAGE FREAKの動画制作
これまで、YouTube広告、特にインストリーム広告についてその特徴をまとめました。最後に、動画制作の部分についても触れておきたいと思います。
弊社は、簡易動画の制作に力を入れています。具体的には、ポスターやチラシなどの静止画からスライド動画を作成しています。

そのため、他社より圧倒的に安く、早く納品することが可能になるのです。
また、作成された動画は、YouTube広告に活用したり、SNS広告としてTwitterやInstagramで活用したり、自社WEBサイトに挿入するなど様々な方法で利用が可能なため、「安く」「簡単に」「汎用性の高い」動画が作成できます。
5.おわりに
今回は、1月セミナーレポート・SNS集客の最終回「YouTube広告」について取り上げました。これまでご紹介した集客媒体について、「もっと詳しく知りたい!」「活用してみたい!」サービスはありましたか?もし気になるサービスがございましたら、お気軽にお問い合わせください!
2021/11/2更新


