第1回 Google Analyticsとは?

皆様こんにちは!
当記事ではGoogle Analyticsの基礎的な内容を3回に分けて説明いたします。
現時点でGoogle Analyticsについて何も知らない状態でも、読み終えた後は「そもそもGoogle Analyticsとは何か」という基礎が分かっている状態になります!
Google Analyticsは現代社会において事業運営者やマーケター必須の分析ツールであり、事業を行う上で利益拡大のために抑えておくべきものになってきています。
もちろん学習塾においても同じです!
デジタル広告で集客を行っているけど、効果が出ているのかいまいちわからない、この広告ってほんとに塾の集客に役立っているの? ?などデータを分析して初めてわかることも多いかと思います。
Google Analyticsを初めて見聞きする方々、当記事をぜひ参考にしてください!
目次
目次
- Google Analyticsはそもそも何をするためのツールなのか
- なぜ今Google Analyticsなのか
- Google Analyticsを使用する上で気を付けること
- おわりに
1.そもそも何をするためのツールなのか
一言でいえば「Googleが提供するアクセス解析ツール」となります。
代表的な利用イメージとしては、
”自社が運営するホームページに「どんな人が」「どのように訪れて」「何に注目しているか」を見える化して、その情報をホームページの改善や今後打ち出す広告に生かす”です。
つまり、”自社の情報がどのように顧客に伝わっているか”が分かるツールとなります。
例えば仮に、「我々は様々な取り扱い商品の中でリンゴをおススメとして販売している。だからたくさん取り扱うぞ!」と考えていたとしても、顧客は「あのお店はブドウが美味しいのに、いつも品切れで買えない。」と思っているかもしれません。
このような状況では、お互いの考えていることに相違が存在し、せっかくの販売機会を逃してしまいます。
Google Analyticsはこのような状況で顧客の考えていることと実際の行動(アクション)を見える化し、企業と顧客の適切なマッチングを行っていける役割を果たします。
2.なぜ今Google Analyticsなのか
その答えは、数年前(2010年代初頭)より「上場企業で最も利用されているWeb解析ツールである」ためです。
企業の事業展開において、自社の展開するHPへの顧客からの反応をリアルタイムで測定することができるサービスとなっております。
多くのマーケターやデータアナリストといった役職の方々がGoogle Analyticsを活用し、自社利益の向上に努めています。
まさにいまGoogle Analyticsはアクセス解析ツールの主流になっているということです。
下記図はDataSign社が2017年に公開した上場企業にて使用されているツールをまとめたものです。
Google Analyticsは2位を大きく引き離して1位となっています。

(https://datasign.jp/blog/datasign-report-201708/)
3.Google Analyticsを使用する上で気を付けること
当ツールを使用するうえで認識しておくべきこと、それは「Google Analyticsはあくまで分析ツールであること」です。”実際に自社HPがどのように顧客に映っているのか”を解明するとこまでが、Google Analyticsの役割となります。そこから、HPの載せる内容であったり、事業内容にどのような変化を加えるかであったり、具体的な改善の一手を考えるのは当記事を読んでいる皆さまとなります。「Google Analyticsはあくまで事業利益を拡大させるための手段」です。この点を忘れず、有効活用していきましょう。
4.おわりに
今回の記事はいかがでしたでしょうか。現在事業を行う上で必須とも言えるべきツールの概要を説明いたしました。
学習塾でも集客の分析や広告の効果測定としてなど非常に有効なツールであることがわかってきたかと思います!
次回は「実際に当ツールでどんなことができるのか」がテーマとなります。ぜひご参考ください!
次回の記事はこちら
2021/9/21更新


