第1回 出稿した広告内容を確認してみよう

みなさんこんにちは! 塾エイド事務局です。
以前の記事でリスティング広告の基本 についてご紹介しました。
今回は実際に広告を出稿した後の運用画面についてお伝えします。
スティング広告は、我々塾経営者が最小限のコストで最大限の効果をあげられる非常におススメのツールです。塾業界を盛り上げ売り上げに繋げていくためにも、ぜひ当マーケティングツールを活用していきましょう。ぜひご参考ください。
目次
目次
- 運用画面(マイページ)紹介
- 塾エイドおススメ!注目するべきポイント
- 当記事ではお伝えしきれない展開画面の数々
1.運用画面(マイページ)紹介
今回は特別に、塾エイドの運用デモ画面をイメージとしてお見せします。このページはあまり公開されていないものなので必見です。(誤認識防止のため、非表示箇所あり)

こちらが運用画面のトップページ(概要画面)となります。こちらはプリセットされている項目が並べられており、追加・削除も可能です。(画面をスクロールすると下にも項目があります)。
そして、ここに表示されている項目は「図示レポート」「キーワード」「検索」「最も表示されている広告」「デバイス」「ユーザー属性」「ネットワーク」です。それぞれの項目をクリックすることで、詳細ページに移ることができます。このページを一目見るだけで、細かい分析をしてよりよい打ち手を実行していくことができるように感じませんか?
続いて、画面上段の「図示レポート」の項目を変えた画面を提示してみます。項目は一度に2種類まで同時表示させることができ、現状を比較することができます。
今回は「クリック率」「費用」を選択しました。

この画面から、クリック率と費用が日々変化していることが分かります。これらの項目を組み合わせ現状を確認することで、運用内容の傾向を把握したり、その内容を元に変更・修正の意志決定に繋げられます。
(例えば上記図では中央で値0の箇所がありますが、そこは広告を一時停止した時期です。その左右でグラフの傾向に違いがあることが分かります。まさに広告内容の違いによって、結果に違いが出てくるということです。)
上記はあくまで一例ですが、このように色々画面を操作し、実際に運用している広告内容をチェックしてみましょう。
2.塾エイドおススメ!注目するべきポイント
ここで、最低限チェックしておきたいポイントを2点だけご紹介します。
1点目は「キーワード」です。この項目をチェックすることにより、世の中の人がどのような単語を検索し、そしてクリックしているのか(クリックしていないのか)を認識することができます。以下はイメージ図です。

マイページの「検索語句」項目をクリックするとこの画面が表示されます。このページを確認することで、塾経営者が広告出稿画面で設定したキーワードを元に”どのような単語が検索されているのか”、”広告の表示回数は何回なのか”、”広告のクリック回数は何回なのか”を把握することができます。
これらの項目を見ることで、どのような事柄が市場で求められているのかニーズを見極め、出稿キーワードを改めることによってよりよい広告出稿に繋げることにできます。(学習塾の展開する地域やターゲットによって求めらていること、学習塾が提供したいことは変わってくるため、貴社オリジナルの勝ちパターンを見つけていきましょう。)
2点目は「プレースメント」です。この項目をチェックすることにより、貴社の広告がどのような箇所に表示されているのか確認することができます。以下はイメージ図です。

この画面を見てみれば、意外といろんな箇所で広告が表示されていることが分かり活動の励みにもなってきます。そして、この項目のポイントは除外設定ができることです。広告を費用次させたくない媒体を選択することで、よりターゲット像を絞っていくことができます。
つまり、我々塾経営者の明確なターゲットに、明確な広告を打っていくことで、広告費用も削減していくことができます。(この他にも活用できる項目は多々存在します。ぜひご参考ください。)
3.当記事ではお伝えしきれない展開画面の数々
最後に、詳細には踏み込みませんがどのような項目をチェックすることができるのかイメージ図で提示していきます。
①デバイス

単価をデバイスごとに設定することも可能です。
②ユーザー属性

どの年齢の人に、どれくらい広告が効果を発揮しているのか確認できます。
③曜日と時間

広告がいつ表示されているのか確認できます。テレビCMのように、日時を指定して広告を流す設定も可能です。
以上確認できる項目の一例です。皆さまも興味がある項目はございましたか?
4.おわりに
今回の記事は以上です。実際にGoogle広告の運用画面を確認できました。
次回は広告内容の修正について解説していきます。お楽しみください。
次回の記事はこちら
2022/2/16更新


